社員が読んでくれる社史の制作なら

社史は、会社の節目に制作することで社員の意識を高揚させることで社員の積極的な貢献や労働を促進する目的に加え、社員とその家族及び取引先への自社への理解とこれまでの功績を認めてもらう目的があります。

社内では、社員にその書籍を読ませることで会社への親しみと社員自身が定年まで勤め上げる覚悟を明確にさせ、次の節目に対する目的意識を持たせることが可能です。

しかし、多くの場合がただ単なる出来事の羅列であり、できの悪い歴史の参考書よりも内容が薄く誰も興味を示さずつまらない書籍です。

大手企業では、新入社員の社員教育の一環としてテキストに使用することで制作コストを無駄にしていませんが、社内研修まで手の回らない中小企業では制作するだけ無駄に終わってしまうことも多々あります。

この書籍は、自分の会社がどのような経営方針でどのように困難な経済状況を乗り切ってきたかの足跡であり、今後訪れる自分の会社の危機に対する対応策を見いだすことが期待できます。

そのため、より多くの社員に読んでもらう必要があり、社ではより多くの社員が進んで読んでくれる興味をそそるものにすることが必要不可欠です。

牧歌舎では、従来のつまらない構成を一変させる構成を行なっており、多くの一流企業から依頼を受けている実績を持っている確かな出版会社です。

牧歌舎の社史は、ただ単なる年譜ではなくより多くの情報を織り込むことでより多くの人に興味を持ってもらえる構成を目指し、質の良い歴史の参考書のような構成となっています。

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